I wish you were pizza.

IT系若手社員が大事そうだとおもったことを書き留めます。2018年11月に出産しました。現在育休中です。料理や読書の記録もあわせて。

育休テーマを決めるまで

育休中の活動三本柱がスタートしててんやわんやの10月。失敗や不安も多々あったけど、今までの自分の生活圏内では聞くことのなかったワードに出会うわくわくが大きい。毎日たくさんの出来事にアップダウンしながら(今日もなにもせず終わった…の頃よりは一歩前進)ぐるぐると一ヶ月弱考えて、ようやく育休中のテーマを決めた!

 

わたしの育休テーマ:

DEEPFULL ”もう一歩”深めることを楽しみ、納得のいく”今”を積み上げる】

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こんなイメージで…

テーマ決定までの経緯

第一子の妊娠から、本当にたくさんの人の支えがあってここまでやって来られたなあと思う。会社の人、ご近所のママ友、なによりも家族。妊娠中や復帰後に働きやすいよう、影で働きかけてもらえていたり、引っ越してきたばかりの私たち家族を地域のお祭りに参加させてくれたり。家族は家庭運営のパートナーという面でのサポートはもちろん、精神的な支えにも。

これまでを振り返って「人に恵まれたなあ!」が一番の感想になるくらい、経験豊富な周りに与えてもらうばかりでお返しができていないのがもどかしい。でも今の未熟な自分にできる相手のためになることが浮かばない…。

この育休期間でスキルとパワーをつけて、お世話になった人たちへの恩返しと後進への還元ができるようになりたい!というのが大きな目標。周りに貢献するために自分を満たすイメージを加えてこのテーマに。

 

テーマの中身①「DEEP」もう一歩深めることを楽しむ

DEEP」は自分を深める、相手との対話を深める意味。このテーマに行き着くまで、ママボノで初めてのオンラインコミュニケーションに試行錯誤して、そこでの悩みや課題について育休コミュニティーのメンバーと対話を重ねて、ブログやツイッターでひとり振り返りをして、インターン先のコミュニティーのワークでまた新しい角度からの発見を得て。対話することや自分の考えを深めることに苦手意識があるけど、繰り返しているうちに少しずつそれが解けているような気がする。対話、振り返り、発信そのサイクルの繰り返しで、思考や発言を深める力を獲得したい。

そのために、表面的な会話ではなく“対話”がしたい。相手に嫌われることを恐れるのはやめて、まず信頼する。自分をオープンにする。勇気を出してもう一歩、ぐっと近づく(これが難しい)。

自分を見つめ直す過程ではどうしても欠けているところばかり目に着いてしまうけど、100%の自分でなくても認めてあげる。年下だから、経験不足だから、と諦めたり自分を盛って伝えるのでなく、等身大の自分をオープンに。そしてその発展途上の状況も楽しむ!!

 

テーマの中身②「FULL」納得のいく今を積み上げる

FULL」は日々の活動に打ち込むために自分が満ち足りた状態であることと、周りに貢献するためのスキルとパワーが満タンになっている状態のこと。

育休中の活動が始まって試行錯誤しながら、自分の活力はどこから来るんだろうかと考えていた。規則正しい生活とか地盤を整えることはもちろんなんだけど、わたしにとって大切なのは「ワクワクするかどうか」なんだと気がついた!だから常に自分を満たしておけるように自分の現状を見つめる。

不安に振り回されて何も手につかないとなってしまう自分を変えたい。今の自分にできることを着実に積み上げる。

 

復職時のゴール

この育休テーマで残り5ヶ月を過ごして、理想とする姿は…「プランド・ハップンスタンス」を確実に掴めるよう、自分で舵をとれるようになった自分!発展途上であっても、自分の納得した方向に進んでいけるようになる。

自分の考えをきちんと相手に伝えられ、相手の思いも引き出し、お互いにとっても実りある対話ができるようになる。熱意をもって語れる自分!

 

迷ったらこの記事に立ち返るのと、ブログ上では月ごとに振り返りをしようと思う。