I wish you were pizza.

IT系若手社員が大事そうだとおもったことを書き留めます。2018年11月に出産しました。現在育休中です。料理や読書の記録もあわせて。

育休テーマを決めるまで

育休中の活動三本柱がスタートしててんやわんやの10月。失敗や不安も多々あったけど、今までの自分の生活圏内では聞くことのなかったワードに出会うわくわくが大きい。毎日たくさんの出来事にアップダウンしながら(今日もなにもせず終わった…の頃よりは一歩前進)ぐるぐると一ヶ月弱考えて、ようやく育休中のテーマを決めた!

 

わたしの育休テーマ:

DEEPFULL ”もう一歩”深めることを楽しみ、納得のいく”今”を積み上げる】

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こんなイメージで…

テーマ決定までの経緯

第一子の妊娠から、本当にたくさんの人の支えがあってここまでやって来られたなあと思う。会社の人、ご近所のママ友、なによりも家族。妊娠中や復帰後に働きやすいよう、影で働きかけてもらえていたり、引っ越してきたばかりの私たち家族を地域のお祭りに参加させてくれたり。家族は家庭運営のパートナーという面でのサポートはもちろん、精神的な支えにも。

これまでを振り返って「人に恵まれたなあ!」が一番の感想になるくらい、経験豊富な周りに与えてもらうばかりでお返しができていないのがもどかしい。でも今の未熟な自分にできる相手のためになることが浮かばない…。

この育休期間でスキルとパワーをつけて、お世話になった人たちへの恩返しと後進への還元ができるようになりたい!というのが大きな目標。周りに貢献するために自分を満たすイメージを加えてこのテーマに。

 

テーマの中身①「DEEP」もう一歩深めることを楽しむ

DEEP」は自分を深める、相手との対話を深める意味。このテーマに行き着くまで、ママボノで初めてのオンラインコミュニケーションに試行錯誤して、そこでの悩みや課題について育休コミュニティーのメンバーと対話を重ねて、ブログやツイッターでひとり振り返りをして、インターン先のコミュニティーのワークでまた新しい角度からの発見を得て。対話することや自分の考えを深めることに苦手意識があるけど、繰り返しているうちに少しずつそれが解けているような気がする。対話、振り返り、発信そのサイクルの繰り返しで、思考や発言を深める力を獲得したい。

そのために、表面的な会話ではなく“対話”がしたい。相手に嫌われることを恐れるのはやめて、まず信頼する。自分をオープンにする。勇気を出してもう一歩、ぐっと近づく(これが難しい)。

自分を見つめ直す過程ではどうしても欠けているところばかり目に着いてしまうけど、100%の自分でなくても認めてあげる。年下だから、経験不足だから、と諦めたり自分を盛って伝えるのでなく、等身大の自分をオープンに。そしてその発展途上の状況も楽しむ!!

 

テーマの中身②「FULL」納得のいく今を積み上げる

FULL」は日々の活動に打ち込むために自分が満ち足りた状態であることと、周りに貢献するためのスキルとパワーが満タンになっている状態のこと。

育休中の活動が始まって試行錯誤しながら、自分の活力はどこから来るんだろうかと考えていた。規則正しい生活とか地盤を整えることはもちろんなんだけど、わたしにとって大切なのは「ワクワクするかどうか」なんだと気がついた!だから常に自分を満たしておけるように自分の現状を見つめる。

不安に振り回されて何も手につかないとなってしまう自分を変えたい。今の自分にできることを着実に積み上げる。

 

復職時のゴール

この育休テーマで残り5ヶ月を過ごして、理想とする姿は…「プランド・ハップンスタンス」を確実に掴めるよう、自分で舵をとれるようになった自分!発展途上であっても、自分の納得した方向に進んでいけるようになる。

自分の考えをきちんと相手に伝えられ、相手の思いも引き出し、お互いにとっても実りある対話ができるようになる。熱意をもって語れる自分!

 

迷ったらこの記事に立ち返るのと、ブログ上では月ごとに振り返りをしようと思う。

二度目の育休、何する?

10月の頭、誕生日を迎え26歳になった!去年までは前々からわくわくして誕生日らしい一日を過ごしていたように思うけど、今年は長女の自我が芽生え二人目もいる状況なのもあり誕生日も淡々と自分でごはんを作って食べて。意地で寝かしつけ後にホールケーキを夫と二人でつついて食べた。笑

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妊娠を機にアルコール断ちして二年半、こってりなデザートが好き

 

母になったなあ、とちょっぴり虚しさもある誕生日で始まった26歳。それからの日々はぐぐっと忙しくなったので整理と記録を兼ねてここに書いてみる。育休終了まで半年時点、育休中の活動が三つスタートした10月の記録。

育休中の活動その①:ママボノ

育休中に少しでも社会と近くに、と思って会社からの紹介で応募。

このときは技術系の資格取得をすることに育休中の時間を割くつもりでいて、ママボノをしてる余裕はないんじゃないかと迷っていた。が、説明会で「ママボノはソフトスキル(調整力など、目には見えない能力のこと。対となるのは資格等の目に見える能力のハードスキル)を磨くことにつながる。育休復帰後の制約人材として働く上で重要なのはソフトスキルだ」とのお話を聞いて参加を決めた!

チームメンバーの初回顔合わせから現在3週目、もうすぐ約2ヶ月間のプロジェクトの折り返し地点。メンバーは全員育休中のママで時間的制約があり、様々な業種業界出身だから共通言語にズレのある状態。まさにソフトスキルが活きる環境!

経験豊富なチームメンバーに学ぶことばかりで、自分はどんな形で貢献できるのかを未だ模索中。一応役割としてリーダーとサブリーダーは決まっているけど、会社と違って年次は関係なくフラットな関係なのが最年少の自分には難しく感じる。指示待ちではダメ。経験の浅さを言い訳にせず、自分にできることを見つけ出すのが今後の課題。

あ、でもオンライン上でチームで仕事を進めるためのツールはひと通り触ることができた!社内ツールしか触ったことのなかった自分にとっては一歩前進かな。

 

その②:育休コミュニティ

ママボノのオンライン説明会でブレイクアウトルームで一緒になった方がコミュニティの現役生で、おしゃべりのなかで活動を教えていただいたのが最初のきっかけ。コロナのため自宅で過ごすばかりで、前回の育休よりもハリのない日々が不安だったわたしにはコミュニティのOGや現役生の方々がまぶしく、本当にギリギリまで参加をためらった。笑 資格勉強でつまづいていたところで「育休中やりたいことをやり切るための環境を自ら作り出すのは本当にハード。やり切るための場と仲間を」との言葉に動かされて最後は勢いで参加!資格勉強をしようと一人で取り組んでいたけど、子育てしながらでは思い通りにいかないことばかりだし、自分を励ましながら頑張り続けるのって想像以上にハードだった。

コミュニティの新しいタームの最初の月である10月は育休中のテーマを決める月間で、自分でワークをしては仲間と対話してブラッシュアップさせて…の繰り返し。意見を出すときに、自信の無さからツッコミどころがないようにとつい武装するような気持ちで臨んでしまいがちだったけど、同じ境遇の相手の話を熱心に聞いて応援してしまう自分と同じく相手もきっと味方になってくれるんだ!とだんだん自己開示へのハードルが低くなってきているところ。自分をオープンにして相手とぐっと距離が近づくとすごく嬉しい。

テーマはまだ確定できず。残り二日で練り練りの追い上げをせねば!

 

その③:育休インターン

育休コミュニティの活動のなかで初めて知った「育休インターン」の概念。これ、前回の育休で知っていたらなあ…!子育て以外に自分が社会に役立てる場が欲しい、と切に思っていた復帰前のもどかしい気持ちを思い出す。

とりあえずで出たオンライン説明会で突き動かされて(このパターンが多いわたし)、参加を決める。その日のうちに履歴書兼エントリーシートを書き上げたくて、夫に夜中まで付き合ってもらった。就活生か。笑 志望先を考える過程で自分は何がやりたいんだろうかと改めて考えてみると、期間限定で未経験OK、お給料等は条件に入れず純粋に経験でと思うと現職のITにゆかりのないライター業務やSNS運用が浮かんできて自分でもびっくりした!志望先は三つまで書くことができて、わたしがピックアップしたなかから夫が激推しする会社を第一希望に。

無事第一希望の会社のお手伝いをさせていただけることになった。ド緊張で臨んだオンライン面接で「ブログやSNSで何か発信されていますか」と言われて初めてこのブログを匿名外のところに出したのでドキドキ。二人目の産後にSNSのアカウントの棲み分けで試行錯誤したのも自己満足だったのが予想していなかった方向で役立ったなあなんて思った。

最初は会社の運営するコミュニティの雰囲気を知ってくださいね、ということでコミュニティのキャリアイベントに二度参加。このイベントのワークと対話の振り返りはまた別で…と思っているけど、育休コミュニティで対話するのとはまた違った収穫があって面白い。それに、ワークを通してわたし自身の課題やタイプも先方に伝わっているような。インターンだから当たり前なのだけど、育休中の三つの活動のなかで一番会社に近い感覚かな。

 

それぞれの場で自分が何をしたいのか、今日明日でじっくり考えようと思う。

 

クックパッド卒業、料理のことあれこれ。

前回の記事を書いてからのこと。

クックパッドを始めた!

急に結婚することになって、料理できるようにならなきゃー!と有料会員になって散々お世話になったクックパッド。このブログでも唯一100記事超えのカテゴリが料理(もはや食卓振り返りブログなんじゃないかという気も)。

khkaori.hatenablog.com

クックパッドは素人さんのレシピだから、家にある食材で素人が作るのに優しいレシピにたくさん出会えた!つくれぽで「○○なかったのでこれで代用しましたー!」とアレンジしているのをみてレシピを自分のモノにする技も盗んだり。

有料会員になって料理を頑張ります!と所信表明してから2年半弱。だんだん検索からたどり着くのはお馴染みのレシピになってきて、そろそろ卒業かな…と、今後はプロのレシピが載ったサイトにお世話になろうと思う。

 

で、オレンジページと白ごはん.comを頼りに作ったごはんたちの振り返り!

9/28(月) 前記事を書いた日の晩ごはん

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地味だけど、こういう晩ごはんが結局好き。

・レバニラ、納豆、サラダ(塩麹とごま油ドレッシング)、鯖味噌焼き、ゴーヤと豆腐の味噌汁

ゴーヤの味噌汁だけレシピ参考に。斬新だけど美味しい!娘も残さず食べてくれた。

納豆はお酢を入れると臭みがとれると義実家に教えてもらったのを実践。

 

9/29(火) ワンオペだけど頑張ったごはん!

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前日と似てるな。

・小松菜ごはん、チキンカツ、ブリ刺身、トマトサラダ、蒸しナス胡麻和え、レタス味噌汁

夫が期末で忙しく、ワンオペの日。蒸しナス胡麻和えがヒット!

蒸しなすのごま和え/レンジのお手軽レシピ作り方:白ごはん.com

 

在宅ランチのパスタたち

夫の在宅勤務で、今まで残りものランチだったのが麺メニューを開拓することに。脱クックパッドでガラリと変わったのがパスタ!味見なしの一発で味が決まって、プロはやっぱりすごいなーと思う。

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これは本当に美味しかった!写真だけでも美味しい。

・きのこのクリームパスタ

生クリームがなくて牛乳で。その代わり小麦粉とチーズを加えてとろみとコクを出す…的なテクニックはクックパッドで身につけた。

 

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焼きそばみたいだけどパスタよ

・ひき肉とレタスで中華風パスタ

夫が気に入ってた!ごはんに載せても美味しそうな具。

 

平日は基本的に自炊にしてたんだけど、娘お迎え→ごはん→お風呂→寝かしつけの慌ただしい流れでつい写真を撮り忘れちゃうね。映えない食卓でも振り返ると楽しいから、今後は忘れずに。

 

日常のこと色々書くはずが、料理のことで盛り沢山になっちゃった。そのほかはまた改めて。

第二子誕生から三ヶ月、出産話と諸々

とっても久しぶりの更新。最後の記事を投稿した翌日、無事第二子を出産!

出産の経緯を簡単に前駆陣痛らしきものが来つつも予定日超過。毎晩コレは産まれるぞと覚悟を決めても朝起きると何事もなく、予定日を超えてからは待ちくたびれてた。笑

産まれる前にやっておきたいことは山ほどあったから退屈することはなかったけど、気疲れよね。

 

いよいよくる!と陣痛が10分間隔切って早朝に病院に相談して、近所だったこともありギリギリまで(とはいえ第二子なので余裕も持って)粘って徒歩入院。

コロナのため夫は待合室で待機なので、病院で一緒に最後の朝食をとってお別れ。

 

そこからが長かったー陣痛が遠のいてしまって、耐えて耐えて結局促進剤を打つことに。なんとなく赤ちゃんの準備が整うまで待ってあげたいなあくらいの、ぼんやりとした気持ちで促進剤は積極的に打ちたい気持ちはなかったんだけど、終わってみて思うのはただただ母体がめちゃくちゃ辛いから二度と打ちたくない!笑(赤ちゃんにもきっと無理させちゃったけど)

そんなこんなで自分としては早朝から一日粘ってのお産だったけど、分娩記録は2時間ちょっと。分娩台上がってからは、二度目のお産で要領がわかっているのもあってやってやるぞーの気持ちで燃えた。アドレナリン大放出で達成感があって、気持ちよかった。笑

 

自粛で行動を制限したり気持ちが落ち込んだりの妊娠後期、運動不足だったなー。これについてはめちゃくちゃ反省してる。お産も大変だったし、産後の今体型が元に戻る気がしないわ。

 

入院中は二度目で勝手はわかっているから、どうしたらいいか分からない辛さはなかったけど新生児のお世話は体力勝負だなーと思った。寝不足と面会できないのとで気持ちも落ち込むし。

次がもしあれば、体力つけてスーパー安産でいきたい!

 

そんなこんなで出産から三ヶ月が経過。夫とふたりの状態に子どもが加わった前回とは違って、ふにゃふにゃの赤ちゃんを可愛いなあと思う心の余裕はある、けど上の子の対応であっという間に毎日が終わる。

ご近所のママ友とおしゃべりしたりも簡単にはかなわない状況だし、色々自分から動いて時間を有意義につかいたい!てことで、またゆるくブログ再開します。

 

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ご近所カフェで、リモートワーク中の夫を前にえっちらおっちら書きました

 

2/4(火)娘初めてのピューロランド 晩ごはんはお休み

ずーっと前に下書きにためていたのを、コロナウイルスの感染拡大対策でピューロランド一時閉館とのことで放出。また再開して行くことのできるのを楽しみにして!

 

母がピューロランドのチケットをくれたので、一緒に娘を連れて行った。

娘はキャラクターではアンパンマンならかろうじて判別できてるかな、くらいだしほんのちょっと雰囲気だけ味わったら出ることになるかと思ってたけど、結果ほぼ一日を過ごせた!

 

家から電車で一時間くらいかかるから、途中駅で母に合流してもらって一緒に娘をあやしながら向かう。いつも地下鉄で2、3駅乗るくらいだから、外の景色がゆっくり見られる電車が新鮮だったみたい!グズらず楽しそうに過ごしてくれた。

 多摩センターは学生時代フットサルで降りていた駅。今度は母と娘と一緒に降り立つことになろうとは…駅からピューロランドまで、スロープを使って段差なく行くことができた。ベビーカーにはありがたい。

 

小学生ぶり(だったかな?)のピューロランドは平日なこともあってか若い女の子で賑わってた!みんな耳つけてたくさん写真を撮っている様子がかわいい。娘も女の子同士でピューロランド行ってくれる大学生活を送ってくれたら安心だけど、どうなるかな。笑

 

一日過ごして、赤ちゃんがいるからと諦めた部分はほとんどなくて嬉しい誤算。乗りものも◯ーさんのハニーハントレベルのゆるやかなものだから一緒に乗れて、娘のびっくりしつつ楽しむ様子が見られて嬉しかった。平日はベビーカーで館内まわってOKで、いたるところにベビーカー置き場が設置されているのも助かる。午前中は乗りものに乗ってキティーちゃんに会いに行って、お昼はフードコートで。子ども椅子が余るほど設置されているのはさすが。

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カレーとかラーメンもあったけど、今回は容器を持ち帰れる組み合わせで。中身はジャンキーで至るところにキティーが隠れていて子どもは喜びそう。娘には、お弁当のお米に離乳食のシチューをかけて食べてもらった。子どもがいっぱいいる環境だからか、いつもより食いつきがいい!

 

午後はフォトスポットを巡って、パレードをチラッと見物。おかあさんといっしょを観るようなノリで踊りながら楽しんでくれた。

この調子なら劇場のショーもいけちゃうかな?と「KAWAII 歌舞伎」にも挑戦(欲出しがちな母娘)。観客の誰よりもノリにノッて寝た。笑

 

あれから5ヶ月経って、娘はキティーちゃんがわかるようになって持ち帰った容器で遊んだり、予防接種を打った病院でもらったキティーちゃんシールを嬉しそうに貼ったり。まだ分からないうちから行くのは早いかな、とも当時は思ったけど、保育園に入る前にわたしの母とも思い出作りができてよかった。

ピューロランドが再開するとのニュースを見た!また楽しくお出かけできる日が来ますように。

4/27(月)〜5/1(金)引越し後から産休までのごはんまとめて振り返り

引越し、なんとか完了…!ダンボールだらけだけど、倍近く広くなったので娘がわーっと走り回るスペースができて親子ともにホッとする。

引越したてで調理道具も出揃わないので、最初はテイクアウト頼みの生活。幸い家の近所にデリバリーOKの美味しくてリーズナブルな中華を発見したので、ひもじい気分に陥らずに済んだ。感染拡大防止のためにテイクアウトの選択肢が充実して情報発信が盛んなのもラッキーといえばラッキーだったかも!

 

4/27(月)中華デリバリー

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茶色い中華!アガる〜

春巻きがめちゃくちゃ美味しかった!

 

4/28(火)

朝は前夜の中華デリバリーで注文した冷凍ちまき

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これが…

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こう!

具沢山で幸せ。

 

お昼はレトルトカレーに冷凍ハンバーグと温玉を載せて。

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ワイルド…

4/29(水)

祝日!午前中夫が前の家の引き渡しで出かけて、お昼はタイ料理のテイクアウト。

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午後は近所の公園に出かけたりして過ごす。

夜はカレー屋さんのお弁当で。

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しかし全然料理してないな。

 

4/30(木)

夫だけお休み。お昼はオムライスを作ってくれた!

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娘用にも

そろそろわたしも料理しなくっちゃね…と重い腰をあげて晩ごはん。

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どーん!気合い!

・メカジキのねぎポン

・ポトフ

・ひじきの炊き込みご飯

・かぶの葉ふりかけ

・山芋ステーキ

 

作り始めると楽しくなっちゃう!料理が好きな気持ちを思い出せてよかった。笑

 

5/1(金)産休前、勤務最終日

この日も夫だけお休み。そして、産休前最後の勤務日!検診を終えてから時短の制約時間までなのでほんのちょっとだけど。

職場に無理言って復帰させてもらったのに、コロナで在宅勤務させてもらうことになってさらに迷惑をかけ、自宅保育で娘に我慢をさせてしまい…本当にこれで良かったんだろうか?と何度も思ったけれど、復帰についてはわたしなりに考えて決めたことだから想定外はあってもできて良かった!と締めくくりたい。

本当にたくさんの人の支えがあって子育てしているんだなあと改めて感謝できたし、復帰せず二人目の産育休を続けていたら復帰へのハードルがどんどん高くなっていただろうし。うんうん、これで良かった。復帰して恩返しができるように、今はパワーを溜める時期と思って目の前のことを頑張ろう。

 

お昼は夫が小松菜パスタを作ってくれた。

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そして夜なにやら仕込んでいるなと思っていたら…次の記事につづく。

3月の読書記録

①誠品書店のボーダレス特集で、「娘をフェミニストに育てるには?」との帯にハッとして手にとった一冊。きちんとフェミニズム関連の本を自分の手で選び取ったのははじめて(大学の課題で教科書に近い本は読んだけど)。

 

②保育園選びはこれで正解だったんだろうか、そもそも義両親からは保育園に入れて復職することについて理解が得られてないけれど3歳神話についてはっきりと反論できない自分も嫌だ。妊娠、結婚、出産…勢いでここまできて第二子妊娠、果たして家族みんなが幸せに過ごすためにはなにを重視すればいいのか。モヤモヤとしている自分にドンピシャだったのが『「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった 結婚、出産、子育ての真実』。 

 新書を読むのが久しぶりで構えてしまったけど、すごくソフトでわかりやすい語り口に驚く。データについても都合よく取り上げるだけでなく、冷静さと公平さをもってみる必要を何度も唱えていて、信頼感をもって読める。世の中の幅広い人たちに届けようとの著者の思いを感じた。

自分の中でのモヤモヤが消化できたように思う。保育園に通わせてみて、また改めて読んでみたい。

 

③なんだか画期的な保育園を運営されている方が書いた本とのことで手にとった『すべて、こども中心。』。子どもにはヒマが必要、というのが気になって誠品書店にてざっと立ち読み。

園の様子の写真が完成されすぎていて、これは思想の強い感じかしら…と恐る恐る読み進めたけれど、地に足のついた考え方で納得のいくものばかりだった。

今は子どもと向き合う時間!と大人の都合でメリハリをつけると、ついつい欲張って色々詰め込んでしまったり。ヒマも必要なんだ、と新しい視点を得られた。

 

ブレイディみかこさんの新連載が話題になっていた『文學界(2020年4月号)』。

文學界 (2020年4月号)

文學界 (2020年4月号)

  • 発売日: 2020/03/06
  • メディア: 雑誌
 

短いエッセイだけど、まだ消化不良。じっくり考えられるときに…と手元に置いておきたくて、お買い上げ。すごく面白いトピックだ!と夫にも見せたら『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』もこんな感じだったよ、とのこと。早く読まなくっちゃ。

 

⑤自分が日記をつけているせいか、時系列の記録モノに弱い。山崎ナオコーラさんが不妊治療から妊娠中、お子さんが一歳になるまでの記録を綴ったもの。

母ではなくて、親になる (河出文庫)

母ではなくて、親になる (河出文庫)

 

 「とにかく、心を開いて書きました」とあとがきにある通り、子の成長を素直に見つめる気持ち、子育てよりも仕事の心配が大きい気持ち、他の作家仲間との差を気にする気持ちなどなどを読んでいる側がびっくりしてしまうくらいそのままに書かれている。わたしは匿名のブログですら読まれるのを意識して少しカッコつけたりしてしまうところがあるのに、取りつくろわなさがすごい。だから読んでいて面白い。

集団生活によって「男は〇〇」「女は〇〇」と性別イメージに子どもを染めてしまうならば自宅で著者の選んだ性別イメージのない子育てをしたいと思っていたのが、「汚れてもいいかもしれない」「ばかな文言で汚された子どもを、石鹸で洗い流してあげたらいい」と言うのにハッとさせられた。家父長制の色が強い義実家の価値観に娘が触れてしまうのが嫌だとずっと思ってきたけれど、わたしの役目は引き離すことではなく洗い流すことなのかもしれない。

 

⑥『夢見る帝国図書館』で上野周辺の街の成り立ちに興味を持って手に取ったのが『谷根千のイロハ』。

谷根千のイロハ

谷根千のイロハ

  • 作者:森 まゆみ
  • 発売日: 2020/02/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

谷根千のそれぞれの歴史や関わり合いがわかると、歩いていて目につくものも増える。義実家の人々、地元歴の長いママ友ファミリーたちが持っている共通認識みたいなものが少し囓れた気がする。

 

⑦三連休に誠品書店に行ったら語学学習コーナーができていた。NHK外国語講座は4月始まりだし、春って何かを始めるのにぴったりな時期。ちょうど資格勉強しようかなあ、でもまずは英語かなあと夫に相談していたのでつい立ち止まる。いわゆる語学学習の本、に加えて『ヘミングウェイで学ぶ英文法』『村上春樹の短編を英語で読む』などなど気になる変わり種もたっぷり。わたしのお粗末な英語力を基礎から叩き直せたらまた改めて…と見送る。その中で手に取ったのが『総理通訳の外国語勉強法』。語学学習の参考に、というよりも外務省の人の語学学習に興味があったのと、通訳という職への憧れ(米原万里さんの本を読んで)と、未知すぎるアラビア語の世界が理由。

総理通訳の外国語勉強法 (講談社現代新書)

総理通訳の外国語勉強法 (講談社現代新書)

  • 作者:中川 浩一
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: 新書
 

 でも結局語学学習についてもなるほど、と勉強になることばかりだった。自分が失敗してきたのはこれだな、と思い当たるポイントがいくつもあった。

・インプットとアウトプットを解離させない

・自分発信ノートと自分オリジナル単語帳

・無駄な知識を脳に残さない=ビジネスパーソン向け                          

何よりも著者のものすごい努力に終始圧倒された。まっさらな状態から日本トップの語学能力を身につけるまでのサクセスストーリーを追うだけでも読み応えあり。

 

だいぶ遅れた振り返り、あとで書こう…と思っているうちに生活にまみれて忘れてしまうから、記録は鮮度が大切ね。 4, 5月は在宅勤務×自宅保育×妊娠後期のカオスで読書できる時間も気力もなく落ち込んだけれど、読めていた自分を思い出すと自信が取り戻せる。6月の記録も忘れないうちに残さねば。