子育て、どんな気持ちの持ちようでいくか
週末、子どもたちのプールの振替×2。つかれたー!子どもたちもくたくたで、19時には「ママ早く寝よう」とベッドへ。こんなこと、はじめて言われた。笑
お昼はマクドナルドに気持ちが傾きつつも公園でパンを食べさせ、午後のプールの間は次女の折り紙にひたすら付き合い、えらいえらい。
夫は出勤ののち、学生時代の部活の飲み会へ。末っ子の手術日が決まる前に入っていた予定で、(行くのかよ!)と思ったけども、まあまあ、持ちつ持たれつで。
翌日の朝からのプール(またかい😂)は、夫にお願いして私は家のこと。先週からゆるゆるとジョギングを始めてみたのでこの日も!スッキリして夫への恨みつらみもさっぱりした。長く細々と続けていけるといいな。
子育てを主で担うことは時々心身ともにしんどい。だけど、ハッとするような瞬間に立ち会えるラッキーもあり、ちくちくした気持ちになってしまう時もありながら、ありがたく享受していこうというのが最近のマインド。
週末、バタバタと家事に追われる間夫は子どもの遊び相手になっていて、良いとこどりだなあ〜って気持ちもある。だけど、きっと私の出番はもっと先にあるはずで、今はなるべく機嫌よく、生活リズムと栄養バランスを粛々と整えていきたい。
書いていて、気持ちがブレブレなのがわかる。笑
午後は地域のお祭りへ。保育園の送迎ではバタバタでなかなかゆっくり話せないお友だち家族とも過ごせて嬉しい。
色々と準備して見守ってくださる地域の皆さんも本当にありがたく、こうありたいと思う。公園で手持ち無沙汰そうな小学生の見守りスタンスなどなど、色々と迷うことが出てきた。本当は、どんな子も切り捨てず自分の家の子のように大切に寄り添えたらいいけれど、そこまでの余裕がなかったりする。帰り際に、「遊んでくれて、ありがとう!」と精一杯気持ちを込めて伝えてみた。久しぶりにお会いするママさんが素敵で、名前を覚えて挨拶するだけでも、相手を大事にする一歩だな〜と思う。
梅の花にうぐいすがとまっていること、お月さまがきれいなこと、子どもは本当にいろんなことによく気づく。「よそ見しないの!」と怒ってばかりでなく、時々一緒にぼーっと空を見上げる余裕を持ちたいな。

義父から、「元気出せ!」と良いお肉をいただいた。末っ子のことで気持ちが落ち込むこともあるけれど、目を向ける先はたくさんある。前向いていこう!
クッキーと手紙
春から、色々な事情が重なって長女と次女が幼稚園に転園する。その説明会でぽっかりと休みができたので、今年のバレンタインはクッキー作りをすることにした。
末っ子の説明を聞いたばかりでとてもクッキー作りのテンションではないが、そうして楽しく過ごすのも一つの術。
やってみて気づいたのは、クッキー作りは粘土遊びと似ている。粘土遊びは無心になれて子が落ち着くと聞いたことがあるけど、それに近いヒーリング効果があったんじゃないかな。食べられるし!義実家へのバレンタインは買ったものを渡していたので、私もそこまでピリピリせず済んだ。笑


夫の帰りを特別に夜ふかしして待つことにして、出来立てをみんなで食べた。ラッピングもしない、でも楽しいバレンタインになったかな!
ちょうどこの日、コドモンの連絡帳を製本したもの、おばあちゃんからの手紙が届いて励まされた。気持ちは見えないところで繋がっているのかもしれない。村井理子さんの色々を読んで介護の色々もほんの少し想像できるようになったと思う。お手紙をきちんと投函してくださった介護士さんにも感謝。
保育園をお休みした日は、広い公園でサッカーしたり鬼ごっこしたり。説明会では、はじめての制服に嬉しそうにしたり。
お昼寝しなかったこともあって、珍しく二人とも「つかれた…」「足がいたい…」と言っていた。「ママ、早く寝よう」ってはじめて言われたかもしれない。笑
新しい場所は私もドキドキ。園の教育目標は私もものすごく共感できるもので、良い経験ができるといいな。
お出かけの一日とめんつゆ
三連休最終日。ベッドの中で本を読んでいたら眠れなくなってしまって、いそいそと家事。満足して、二時間くらい寝た。
色々あって延びてしまった、長女の誕生日祝いの自転車を見にバスに乗る。結局この日も買えず。でも、何色がいいのかを聞くと「ピンクか水色」と、少しお姉さんになった色の好みを知れた。
ずっと行ってみたかったイタリアンに行く。音楽がかかっている楽しい場所が大好きな娘たち。とっても楽しそうでよかった。
クレープを食べに行くか、午前中に行った公園にもう一度行くかで、姉妹の意見が割れる。お昼寝を抜かして少し眠たい次女は「こうえんにいきたいー!」と泣く。大人からしたらよくある公園でも、遊具がいつもと違うだけで子どもは夢中になれていいな。少しだけ公園に寄って、クレープ屋さんへ。
長女がクレープが食べたいとだいぶ前に言っていたので行ってみたけど、頼んだのは抹茶アイス(長女)、ミニソフト(次女)、バナナクレープ(親)。大人が食べたいだけじゃん!
長女が抹茶を選んだのにも「おっ」と思った。保護者会で、普段園で食べているおやつを食べさせてもらったときに抹茶マフィンがけっこう大人な味で驚いた。知らないうちに、いろんな美味しい味を知っていくんだな〜。そして、トッピングに惑わされずミニソフトを選ぶ次女もいい。
多忙すぎて私服を買えない夫のズボンを買って、遊園地でジェットコースターが落ちてくるのを何十回も見て、帰宅。
お腹があまり空かないので晩ごはんは素麺で済ませる。めんつゆをどうしても自作してみたくて、二度目のトライ。とっても美味しくできた!!!お醤油を美味しいものに変えたおかげかもしれない。安住紳一郎さんの日曜天国でたくさん名前を聞いたヒゲタ醤油。
本当に美味しくて、何度も「美味しいよね!?」と言っておつゆも何口か飲んでしまった。
末っ子のことで気が気でない私に気を遣って、なんでもない日におでかけの一日を作ってくれた夫に感謝。(不安をつぶしておきたい長女が「パパ、お仕事いくの?」と何度も確認してた。笑)
病院で話を聞く前に、書きのこしておけてよかった!
行ったり来たりしちゃう日々
わかりやすく三日坊主しちゃった。
体調が悪くて落ち込んでいたら、月のもののせいだと分かってほっとするやら呆れるやら。毎月波がくるって、本当損してるよなあ。思い切り休むために、調子の良いときに家事貯金をつくっておかないとと思った。
調子の悪いとき、村井理子さんのエッセイが沁みる。家族のためにごはんを作って、それについての家族の振る舞いに悲しく思うことってみんなあるんだな。そして、怒ったっていいんだ!と目が醒めるような思いがした。あったかいうちにと出した食卓に全然集まってこないこと、時間をかけて作った料理が一瞬で消えてしまうこと(夫)、はたまた一時間半もかけて食べられること(娘たち)。悲しく思っていたところを、「いい加減にしてくれ〜!」と思うようにしたほうが健全な気がする!そして夫には伝えた。
調子の良いとき、節分の恵方巻きを作ったり(ただの手巻き寿司パーティー感は否めない)、お味噌作りやノート作りのワークショップに出かけたりした。
あとは、春からの幼稚園のお弁当修行に備えて夫のお弁当作りも開始。

雪が降って、早くから出て雪だるま作りをしたり。
よくやってる。えらいえらい。
末っ子の手術ができるのかどうかの説明が連休明けに控えていて、ふとしたときに涙が出てきてしまう。
末っ子の産前、旅行に行くわけにもいかず憧れの山の上ホテルに泊まった(夫がサプライズで連れて行ってくれた!)。学生の頃から池波正太郎のエッセイやホテルの創業者の方の本で憧れて、長女がお腹にいるときは近所に住んでいたこともあって夜な夜なホテルの周りをウロウロ。どんな場所なんだろうとドキドキで伺ったら、この居住い正しくもほっとしてしまう感じは初めてだ!と嬉しい驚きだった。これは、本で読んでいるだけでは味わえなかっただろうな。
その山の上ホテルが、この連休いっぱいで閉館となってしまう。お腹にいた末っ子のことをたくさん考えて、四人家族でのお泊まりは最後だろうと思って過ごした場所。ホテルが閉館してしまうのと、末っ子の話を聞くのとが重なってしまうのが変にドキドキする。きっとまた、末っ子も連れて行けますようにと願いを込めて、ホテルのオンラインショップでキーホルダーを買ってみた。
何が言いたいのか、よくわからない日記。何もできていないようで落ち込むけれど、意外とできてるし、できていないときだって、抜け出そうとがんばってる。そんな感じです。
選んだ方を正解にすべく一生懸命に
夫のおにぎりを作ってお米を切らしてしまい、子どもたちの朝ごはんはホットケーキ!いびつでも、盛り上がればOK。

子どもたちを登園させて、その足でスーパーへ。いつも使っているところよりも遠いが、安いし品揃えもいいお店。いつも使っているスーパーも、家からだと「え、そこまで行くんですか!」という遠さなのだけれども、何事も慣れだなと思う。
この街に住む人はみんなここへ、というスーパーがあるんだけど、引っ越してきて早々に「運気が下がる気がする…」という謎の勘で使わなくなってしまった。運気というぼんやりとした括りに入るのは、野菜の鮮度とか買い物の動線とか、お店の方の空気感など。街の合う合わないに加えて、スーパーの合う合わないもめちゃ大事。
夫と最初に住んだ街のスーパーは、珍しいお魚がよく並んでいたのが楽しかった。初めての料理に四苦八苦しながらも、あのスーパーの優しい店員さんたちがいてくださったから腐らず続けられたように思う。。
家に帰って、期限間近の図書館の返却本をまとめる。袋が変形するほどの、ドン引きな量の絵本。そういえば長女の保育園のお友だちと一緒に図書館に寄って、お母さん方に「大丈夫ですか…!ベビーカーにかけますよ!」としきりに心配させてしまった日の絵本たちだった。アドレナリンが出ていて「大丈夫です〜!いつものことなので…笑」と答えてしまったが、冷静に一人で見ると、大丈夫じゃないでしょう!?と気づいた。
末っ子の病院へ面会に。長女が風邪の間面会は控えて荷物のみだったので、会うのは久しぶり。顔を見るとにこーっと笑ってくれてとても嬉しかった。
入院して初めて、おむつ替えをさせてもらった。看護師さんもお忙しいにもかかわらず、少しでも関われるよう配慮いただけてありがたい。面会に通うなかで親ができることは本当に少ない。おむつ替えの最中、かなり痩せてしまった姿を目の当たりにした。
お医者さんから、次の検査までもつかどうか…と言われていたので絶望的な気持ちのまま2週間超過ごしていたが、別のお医者さんから「良くもないが悪くもない」的なコメントをいただいて少し希望を持った。入院中初めて、絵本を見せた。末っ子は一生懸命に目で追っていた。
帰り道、今料理を頑張ることはゆくゆく末っ子の心臓のための減塩料理をおいしく作る下支えになるかもしれない!と思った。病院に行って病気のことと向き合うのが怖くなってしまっていたり、気を抜くとポロポロと涙がでてしまうような不安定な自分の気持ちが、少し上向いたのを感じた。
実は今日、海外に住んでいる友だちが一時帰国中で誘ってくれたのを断って面会に行くことにした。行きたかったけど、末っ子に万が一があってすぐに病院にかけつけられる距離ではなかったため泣く泣く。
でも、今日は面会に行ってよかったと思った。何が正解かなんてわからないけど、選んだものを正解にすべく一生懸命生きていくのが大事だなと思った。断ってしまった友だちにも、いつかまた胸を張って会いに行けるように!
帰り道、取り寄せをお願いしていた本を受け取りに本屋さんへ。「これも…!」と手を伸ばした結果お会計が大台に乗りかけたが、本のお会計の伸びは純粋に嬉しい。こういうときは、おまけに子どもの絵本も買っている。

録画した番組を観ながら洗濯をたたむ。コウケンテツさんが陸奥湾のナマコの加工所を訪れ、干しナマコをつかった料理をつくる番組と、フランスのクレープの料理番組。いろんなところのことを知れて面白い。

乾燥豆を一袋一気に煮戻し、半分は冷凍、半分は有元葉子さんのレシピでかき揚げに(!) にんじんをかき揚げにすると甘くておいしい。
今日は次女も一時間くらいで食べ終えてくれて、私の心の平穏も少し保たれた。相変わらず、「手が止まってるよ」「おしゃべり一旦やめて、食べよう」と声かけするのは毎分言っているくらいの気持ち。。
私の父があっという間に食べ終えてしまう人で、「食事の時間も有効活用しなさい」と言うのが嫌だった(たしかに私も死ぬほどダラダラしていたし、勉強しなさすぎていた)。自分は、食事の間楽しくおしゃべりできる人と結婚する!と心の中で誓ったのもあり、はよ食べろコールは言うたび気持ちが萎む。子どもがちっちゃいうちは、必要なんだけど。
長女からは、クラスのおかわり事情を毎日のように聞かされる。不動のトップでおかわりにありつく男の子がいて、他の子がおかわりする前に二回目のおかわりを求めるらしい。笑 そのガッツがうらやましいけれど、その子のおうちの人は「もっとゆっくり食べてくれ〜」と思ってるのかもしれない。ないものねだりの子育て。
寝かしつけ後、帰宅した夫にナマコについて語る。
1月29日(月)
登園前もせっせとババ抜きに勤しむ姉妹がかわいい。ひとりっ子の私の、家族でいるときの手持ち無沙汰だったあの頃が成仏したような気持ち。
先週、家に新しいテレビとレコーダーが届いた。ひとり暮らしを始めてからレコーダーは使っておらず、なんと6年ぶりの録画機能…!
番組表をみるとどれもこれも面白そうで手当たり次第予約した結果、BS NHKを24時間録画しましたっ!みたいな録画表が出来上がった。
洗濯ものをたたむ間、国会中継を見る。政治資金にかんする追求が緩急様々あって見入ってしまった。
お昼はキムチチゲを作る。野菜を炒め、鶏ガラスープにキムチを加えて味噌を溶くだけ。子どもと土日ずっと一緒にいると、辛いものが食べたくなる。
晩ごはんは、週末に串揚げ屋さんで食べたおつまみのイカの青菜炒めが美味しかったのを真似してみた。もうちょっと、だしの味が濃いといいのかなあ。

次女が1時間半以上もかけて食べるので、横についていてイライラしてしまう。ごはんを食べるよう声かけするの、ごはんにまつわるあれこれで一番嫌だ〜。「たくさん食べてほしい」みたいな私の意地も掛け合わさって地獄。
でも、「〇〇ちゃん(次女)の好きなイカを作ってくれたの!ありがとう!」と言ってくれたり、「がんばった証拠」「おたがいさま」って優しい言葉を気に入ってつかう次女の優しいところも、忘れずいきたいなと思う。
長女は給食の時にお箸だけで食べて良い許可が下りた!と嬉しそうに報告してくれた。
久しぶりに寝かしつけ後に寝室を脱して、仕事帰りの夫とおしゃべりできた。
お花をいただき、しかめっ面を直す
ひとりで子どもたちをみているとき、自分の嫌なところを凝縮したような自分になってしまう。怖すぎるって!と我ながら思いつつ、引けなくなってしまったり。休日になって夫が家にいてくれるおかげでトゲトゲがほぐれていって、(自分、ほんとは優しいところだってあるやん…)と気づく。優しい自分が遠い。
夫が次女をプールに連れて行き、お留守番組の風邪っぴき長女と私で待ち合わせ場所に向かう道中。いきなりお花をいただいた!(新しくオープンするお花屋さんのサービス)

びっくりして慌てつつ、思わず笑顔になる。と同時に、今までどうでも良いことでトゲトゲしていた自分の器の小ささに気がつく。
待ち合わせの喫茶店に着き、次女に私の分のお花を渡す(喧嘩になるから)。するとすかさずお隣の席の女性が「まあ!素敵!」とささやき合うのが聞こえ、お花の幸せの波及効果を感じる。喫茶店の別の席にも、街を歩く人にも、同じお花を持つ人を見つけて、なんだか映画みたいだった。

病院に荷物を届けに二往復。なんだか気が重たくて、足が遠のいてしまった。ここでペースを取り戻したい。
長女が風邪っぴきなので、家でひたすらにババ抜きとすごろく。午後から夫が結婚式に出かけて子どもたちが寂しそうにしていたので、いつもは家事するところをほっぽいてババ抜きとすごろく。
とても些細なことで、姉妹どちらかが嘘をついている!という展開になり家のなかがピリつく。怒られたくない気持ちが先行して誤魔化そうとしてしまう長女を連日叱っていて、正直(またかよ…)と気が重たい。なんだか堂々巡りのようなお説教をたれ、ただなんとなく「〇〇(長女)ならできるって信じてるから」と差し込んでみると、サッと長女の顔色が変わった。あ、今本当のごめんなさいの気持ちになったかも、という気がした。子どもが同じような失敗を繰り返しながら学ぶように、親もこうしてよくわからないまま叱り方を試行錯誤してくしかないんだな…私の場合。
パパに会いたい娘たちを、お風呂上がりにダメ押しのババ抜きで盛り上げて寝かしつけ。「いいお休みだったね」と長女が言ってくれて、今日の母のひと踏ん張りを支えてくれたのはお花だったかもしれないな〜と。お花をもらうのって、ほんとに久しぶりだったな💐